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2009年03月11日

結婚式の服装

会社の同僚から結婚式の招待状が届きました。

結婚式の参加は数年ぶり。 

現在スーツを持っていない為、スーツを買わねばなりません。

そこで、結婚式にはどんな服装が良いか調べてみました。



・結婚式に参加する場合、男性の服装は、ブラックフォーマル
 基本なんだとか。
  
 招待状に「平服でお越しください」と案内がある場合は、
 ダークスーツ(黒、紺、グレー等)の服装でもOK。(平服ってのは普段着ではありません
 のでスーツで)

 もし、参加者に年配の方が多い場合は、ある程度かしこまった服装
 をした方がよいので、幅広く対応できる落ち着いた服装をした方が
 無難。

 ジャケットについてはシングル・ダブルどちらでも可

 ネクタイはシルバーグレー、白地、モノトーンの
 ストライプ等なら問題なし。

 友人の参加者が多いとされる二次会では、さわやかな色合いの
 カラーネクタイや、ノーネクタイ等でも良いのだとか。

 革靴は、ローファーではなく紐靴を選びます。


・駄目な服装
 
 平服=普段着ではない為、ジーンズ等の普段着では失礼ですし
 恐らく大変浮いた存在となります。
 それと、ヘビ皮、トカゲ皮等の爬虫類の皮を使用した靴やバッグは  「殺生」を意味するので避けるように。
 平服=礼服でなくてもかまいません。という意味なので。


ちなみに女性の場合は

男性と比べてドレスやスーツ、ワンピースなど、色々おしゃれが
できます。

アクセサリーはマナーを気にせずに身につけられる
パールの物がおすすめです。


色については、黒は無難と選んでしまいがちですが、
女性はできれば黒を避け、明るい色の物を着たほうが良いとの事。

男性の服装がほとんどダーク系ですので、
女性の服装が会場を彩ります。


・駄目な服装

女性が気をつける点は、華やかすぎる服装で花嫁より目立ってしまう
こと。

主役は新郎新婦なので、それより目を惹くような格好をして
しまうのはアウトかと。

あと、白い衣装はタブーです。

結婚式では、白は花嫁のための色ですから白無垢や

ウェディングドレスを邪魔してしまうことになります。

こういった場合では、カジュアルな印象の強いサンダルやミュールも
なるべく避け、
シンプルなパンプスを履くようにするのがベスト。
その際素足は避け、ストッキングを着用。


以上を基準にした服装で、結婚式、披露宴もOKではないかと
思います。





posted by TAKA at 00:00| 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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