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2013年02月02日

オイル交換の必要性

僕は車を持っているが、ターボ車なのでオイル交換は5000km程度で
交換するものだと言われていたのでそうしているが、理由がわからない
まま交換しているのも嫌なので調べる事にした。

まず、僕が5000km毎に交換しているオイルというのは

エンジンオイルの事である。車には他に

・トランスミッション(変速機)
・デファレンシャル
・パワーステアリング
・エアコン


等、エンジン始動時に回転する部分の潤滑させる為には欠かせない
物である。


で、各部に使用しているオイルはメカ部分が摩耗する事によって
次第に汚れていきオイルが劣化していく為交換は必要になるようだが
一般的にはエンジンオイル以外の部分については車検の時等に
交換してくれたりするようだ。

まぁ、この辺は街乗りしてる人ではなく、サーキット走行したり
するような人や、短期間に長距離を走るような場合は別途
交換が必要となる場合もある。


その中でも、エンジンオイルは他のオイルより

・高温 ・高圧 ・高回転

厳しい環境にさらされることに加え、
燃料を燃やしている為、燃えカスやオイルを劣化させる成分が
発生してしまうようだ。


オイルはエンジン内部にて発生する高温により、最初は粘度が
あった物が次第に弱まりドロドロ → サラサラ
になってしまう。
そのまま長期間乗っていると金属部の磨耗が強くなり、
最悪エンジンがダメになってしまうらしい。


また、オイル自身は空気に触れると酸化してしまう為、
たとえ交換後

・走行距離が短い
・全く走らない


と言う事でも半年位経った場合は交換をした方が良いとの事。

一般的な思考では、走行距離で交換時期を見ていると思うが
全く走らないでも1年とか交換しないでいるとオイル劣化して
しまってういるようだ。


オイル交換時期は、乗っている車によっても違うようだ。
大きく分けると

・ガソリン車のNA(自然吸気) 約15000q
・ガソリン車のターボ      約5000q
・ディーゼル車         約5000q


と言うのが一般的な交換距離の目安。

良く走っている方等は3000km位で交換される事もあるようだ。


この目安距離はディーラー等でも言われていることで、
この距離を過ぎても交換しない場合はエンジン内に

「スラッジ」

という黒色のヘドロ状の物質が溜まり、潤滑性能が低下。

また、オイルの通路などを塞いでしまい

・エンジンの焼付き

・オイル吹き出し


等も起こる可能性があるそう。


それから、オイル交換時にもう一つ大事なのは

オイル交換2回に1回は

・オイルフィルター

の交換を行なう必要があります。

この、オイルフィルターは、オイルの中に含まれるゴミを
取り除いてきれいなオイルがエンジン内に回るようにする為にある
フィルターで、当然このフィルターでゴミを取っているので
使用していると詰まってきます。
なのでオイル交換5000qごとなら2回に一回、
1万q以上ごとの交換なら毎回交換した方が良いと思われる。
posted by TAKA at 00:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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