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2012年10月11日

バッテリーの消耗、寿命

自動車用バッテリー。

種類がかなりあり、交換時期は2万キロ走行とか、2年経ったらとか
いろいろあるが、実際は1年位で寿命を迎えるケースもあり
車の利用状況や環境によっては短い期間で
お亡くなりとなってしまう。


昨年は、ガソリンスタンドで給油を済まし、帰ろうかと
エンジンをかけようとキーを回すもエンジンがかからず、
バッテリーが寿命を迎えておりスタンドで値段の高い
バッテリーを購入せざるを得ない状況もあった。

(場所がスタンドで良かったのやら悪かったのやら・・・)


と言う事で、
バッテリーの消耗、寿命について調べてみる事にした。
バッテリーの消耗については、車の仕様環境、時期により
かなり違ってくるようだ。


自動車用バッテリーも、乾電池等と同様に温度変化に弱く、
特に低温状態ではその機能が著しく低下します。
その為冬場にバッテリーが上がるという事が多い。

気温については、どうする事も出来ないので寒い時には
しかたないんですが、、


僕もあまり気をつけていなかった点ではありますが
リアガラスに熱線があって曇りがとれる機能があると思います。
リアデフォッガーというらしい)
これが結構電力を消費するようなのだ。


曇りを取る為にスイッチを入れて、曇りが取れたら
スイッチを切ると言う癖をつけた方が良いです。


僕は良く忘れてしまうんですが、忘れたまま昼間とかにも
スイッチが入ったままだとかなりもったいない。


それから、消費が激しいのはやはり夏場のエアコンです。
で、この車のエアコン。


実はエアコンのコンプレッサーはエンジンの出力によって
駆動させている為、電力は必要としないようなんです。


エアコン使用時に電力を使うのは風を送るファン。
これが電力を消費させるようなのだ。


と言う事は、風の強さをうまく調整してあげれば電力消費を
少なくする事が出来るという訳だ。


暑いと全開にしたくなるが、ある程度車内の温度が下がったら
風の量を弱くするとか、
まぁAUTO機能がついてたりECOモード等も付いてる車も
ありますのでそういった機能がついている車は使用する
と良いでしょう。


夏に高速道路で渋滞時等はブレーキランプも多様するので
特に電力が消費されます。

ブレーキランプも意外と消費電力が多いようで、これは
後続車にブレーキを操作している事をきちんと知らせる為に
他のランプに比べ、電力消費量が多くなってるようだ。


マニュアル車の場合はニュートラルにしてサイドブレーキを
引く等して節約なんかもできますが、オートマの場合は
あまりシフトをP、N、Dと色々切り替えているとギアに負担が
かかるようですから、あまりお勧めはできません。


あとは、夜間走行が多い場合。
これはヘッドライトが電力消費している為です。


それから、スピーカーも音量を大きくしていると
結構電力を消費しますので、バッテリーが消耗している時は
オーディオの電源を切るか、音量を下げたほうが良いでしょう。


消耗する要素が分かれば、節約方法も見えてきますね。


寿命については、あと何日位は大丈夫だ。
等と正確な判断は非常に難しい。

と言うか出来ないのではないでしょうか。

バッテリーによっては本体に残量表示のような物がついており、
交換時期を目視で分かるようにしてくれている物もありますし
最近では音で教えてくれたりする物もあるようです。


それ以外の見極め方としては、やはり


・走行距離  

・使用期間


が最も分かりやすいでしょう。

他には

・ライト等が暗くなった。

・エンジンがかかりづらい


等があった場合にはバッテリーのチェックを
した方がよさそうです。

ディーラー、ガソリンスタンド、カー用品店等でバッテリーは
チェックしてくれます。
posted by TAKA at 00:00| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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