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2007年01月06日

お酢の力

鍋が焦げ付いてしまって困っていました所、お酢を使ういいよ

と言われたことがあり、なんでお酢? と思い調べた所

他にも色々な効果があることが分かりました。
−ここから−

まず、鍋の汚れ落とし。

鍋にお湯とお酢を入れます。
(お酢の量は50CC位は入れた方が良いかと)

そのまま温め、しばらく放置。

触れるくらいの温かさの内にスポンジで磨きます。

これで結構落ちることがあります。



また、お酢には殺菌・防腐作用があるようです。

○お水で2〜3倍に薄めたお酢で魚などの材料を洗うと
 お酢の殺菌力でいたみにくくなります。
 板前さんが昔からしている方法。

○おにぎりを握る時、お水を手につけておコメが付かないように
 握ったりすると思います。
 その時に、水とお酢を1対1の量合わせたものでおにぎりを握ると
 防腐に役立ちます。
 お弁当に入れるおにぎりを作ったりする時にいいです。

(夏場のご飯の保存法方として、お酢を入れて炊く、
  炊いたご飯を酢飯にしておく事でお酢の殺菌力を
  有効利用しましょう。)


○まな板・ふきんの殺菌
 
 まな板やふきんは細菌の温床になりやすいものです。

 お酢の原液で拭いたり、つけておくと、お酢の殺菌作用によって

 清潔に保て、又、においも抜けます。



○食器の手入れに

ガラスのくもりやアルミ食器の黒ずみなどは、お酢を加えた水
 またはお湯で洗うととても綺麗になります。
 食器以外、窓ガラス等でも良いですね。

コーヒーカップについているコーヒーの色やお茶の色も
 お酢をそのままスポンジにつけてこすればとれます。


○花を長持ちさせる

お花を花瓶に挿す時等、切り口にお酢をつけておくと、
 水揚げがよく長持ちします。


○タバコのヤニをとる

灰皿についたタバコのヤニを、お酢をスポンジにつけて拭く
 事で綺麗になります。


○洗濯のすすぎに

すすぎの最後に少量の酢を入れると衣服が傷みにくく、
 柔軟剤と同じ効果があるのでソフトに仕上がり、
 静電気も防げ、冬の時期には良いと思います。
  



上記を知った上で、事前に「お酢のスプレー」を作って
おく事で簡単にいろいろな事ができます。


ひらめきスプレーを作る

霧吹きに「酢:水=1:1〜1:2」位の割合で

お酢と水を混ぜた液体を作ります。

霧吹きは100円均一に売っている物でOKです。

容器は透明の物が見た目にもわかりやすいので良いと思います。

出来たスプレーを使って以下のような事ができます。


○ご飯を食べた後、テーブル等に吹きかける。
 テーブルもいためないし、すっきり。
 ついでに食器にかけてもOK。 殺菌も一緒に!


○キッチンまわりのお掃除に

 しつこい汚れには向きませんが、毎日のお掃除におすすめです。
 電子レンジ・ガスレンジ・冷蔵庫などに軽く吹きかけて
 ふき取ります。

○生ごみに吹きかける事で生ごみのにおいを抑えることが出来ます


○スポンジ除菌に
 食器等を洗い終わったあと、スポンジにひと拭きしておけば
 スポンジも除菌できます。


○汚れ浮かし
 こげついた鍋などを水につけておくときに、スプレーして一晩。
 次の日にそのまま沸騰させてから洗うと取れやすい!

○魚を焼く時に
 魚を焼く前に網にスプレーしておくと網に魚がくっつきにくい。
 焼いた後にもスプレーして水をはっておくと、汚れが落ちやすいです

−ここまで−

夏場も冬場もお酢は活躍しそうです。
posted by TAKA at 00:00| 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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